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簿記

 合格者の方々からアンケートでさまざまなメッセージ(勉強の方法・感想)をいただきました。ここに一部公開させていただきます。 なお、原文から引用させていただいております。恐れ入りますが、合格者の方はご協力いただけますようお願い申し上げます。


>K.Nさん 兵庫県
ちょっとしか時間の取れないときでも、必ず毎日1問でも、2問でも問題を解く。
過去問は、答練の前に1度は解いてみる。(感じがつかめる)浮気はせず、ひたすら同じ問題を何度も解く。(会社で何部かコピーして今日やる分はこれだけ!とか決める)電車の中で、電卓は使えないので、思い切って寝る。

>M.Kさん 大阪府
1ヶ月まえからはどんなに忙しくても、かならず簿記にふれるようにしました。1週間まえからは、本当に簿記づけの毎日で、会社の昼休みとか、ちょっとした待ち時間とか、食事のときもかならず問題を解いたり、テキストをみたりしました。2級までは瞬発力でとれる、と聞いていたので短期決戦でがんばりました。

>S.Tさん 群馬県
わからなかったところを印つけて、繰り返す。
最後の方は時間がなかったので、先生が言われたランク(Aとか)の高いものだけに絞りました。


>K.Kさん 岡山県
過去問をやったことで、出題パターンが分かったような気がしています。まず第1問を過去10回分、一気にやり、その後、第2問を過去10回分。。。という方法でやっつけました。すると、驚くほどスピードがあがりました。この方法で第5問までやると自分の苦手傾向が掴めたので、あとは苦手問題を克服!そして仕上げは、やはり答練をやる。コレで完璧!かなぁ。。。

>S.Mさん 東京都
  答練を繰り返しすることをお勧めします。精算表、残高試算表等の問題に慣れました。そのおかげで、商業簿記は、ほぼ満点でした。

>T.Kさん 東京都
講義にはとにかく全部聞くこと!これが大事だと感じました。あと、講義にでたあとすぐの復習もかかせません。あと、コツはないのですが、簿記を好きだと勉強するのも苦にならないです。簿記を好きになることが一番のコツです♪

>A.Tさん 神奈川県
答練をとにかく繰り返すこと!仕事を持っているので、勉強時間を作ることに苦労しました。短時間に集中することで、力がついたように思います。過去問は、時間の関係であまりといていませんが、どんな出題があったかは、チェックしました。ほかの教材は使っていません。私は試験1週間前に風邪をひいてしまいました。健康管理も大事だと思います!

>M.Nさん 愛知県
問題集は全問解き、正解率が80%未満の時は一週間後に再度テスト。それでもダメなら更に一週間後・・・を繰り返していました。(私はお馬鹿なので必然的に約3回転していました(^^;)output時は、答練を実際に時間を計り問題を解いていました。(こちらも約3回転はしたと思います)

>O.Yさん 神奈川県
講義後、問題集での復習(ほとんどやれなかった←情けない)。 一通りの講義をビデオと併用しながら、全て順番にでること(何とかスケジュール付けました)。

>N.Oさん 福岡県
<受講しているとき>
メモをするなら、テキストやレジュメに。あとで見直すときに、自分が書き込んだ場所というのは目が行きます。それで、自然に「ここは気をつけなくちゃ!」
と思います。
<1ヶ月前くらいになったら>
一通りテキストの問題と問題集を解いてみる。答練を受けるときは、前もって教えてもらえる出題範囲内を前日くらいにでも勉強しておく。答練は、間違って
自分の弱点を知ることが大事ですが、たくさん間違うと気分が凹むので、せめて合格点前後は取りたい。。試験前まで答練と公開模試をひたすら繰り返す。
余力があれば、基本例題やトレーニングで間違ったところも解いてみる。無理に過去問まで手を出さない。まとまった時間が取れなくても昼休みなどの30分くらいで、仕訳問題をばしばし解く。または問題1題解いてみる。15〜20分で解ければO.K。
間違いノートなどを作る人もいるかもしれませんが、私は作りませんでした。答練と公開模試くらいの量ならどこを間違えたか、そんなに忘れないし。ノートを作る時間もなかったし。それに時間をかけるならコピーをミスった紙の裏でも広告の裏でも利用して
ガンガン解く方がいいと思います。
<本番>
いくら答案に自信があっても、途中退出はしないほうがいいと思います。一通り解き終わったら、計算用紙の余白などにもう1回解いてみる。(←時間があればですが)このとき、仕訳問題で桁数間違ってるとか見つかりやすいです。そして、どんなに時間がなくても、問題用紙あるいは計算用紙の余白に、答案用紙に書いた答えを書き写す。でないと、解答速報会に出る意味が半減。


  すべてご紹介しきれませんでしたが、様々な勉強方法があるものですね。私にとっても、とても参考になりました。
本当にご協力していただいた方ありがとうございました。これから受験される方は参考にしてください。